活動報告
 
  11月30日本会議にておいて一般質問に立ちました。要旨報告です。 2010.11
3つのナンバーワンについて

【質 問】@ 区長就任前にナンバーワンを目指す決意に至った当時の区の位置について、思いと認識は。ANo.1実現プランの評価結果について、可能な限り区長の数量的・定量的な評価を。B「板橋ブランド」の発掘と確立について作業の進捗状況は。また、内外への普及方法は。C「トップセールスマン」としての取組みと成果は。D政策宣言パンフレットにある「区の収入を増やすこと」について、区長の私案は。また、区の施策の中での展開は。

【区 長】@ 一番住みたくなるまち、住んでいて誇りの持てるまちを区民と作りたいとの思いを政策宣言した。A達成・順調・前倒しが8割以上を占め、概ね良好な成果。B 地域ブランド発掘・活用による調査研究を21年度より実施した。区が持つ都市イメージを高め、交流・定住人口増加に結び付く地域資源を発掘し、ブランドを活用したまちづくりや地域活性化に結びつけたい。C産業の取組みとして、緊急経済対策を積極的に実施し、受発注活性化などに貢献できた。また、都市交流の取組みとして、幅広い分野で交流・連携が進められた。D施策に個性や特色を出し、成長産業誘致や定住人口確保に努め、交流人口拡大を図っていくべきと考える。

出生率ナンバーワンを目指して

【質 問】@ 人口減少化による世代間アンバランスの拡大について、区長の見解は。A国民負担率のあり方について区長の見解は。B少子化対策に関して成果を上げる努力と工夫について見解は。C総合的な施策展開で、区の出生率において23区ナンバーワンを目指す決意は。また、今後の施策、事業の充実を。D保育計画を前倒しして保育所定員拡大を図るべきでは。E現行保育計画の変更、拡大は必要ないか。

【区 長】@ 誰もが安心して子どもを産み育てられる環境整備が必要。A国民的合意が必要であり、今後の国における動向を見守る。B多角的な取組みが必要。民間事業者との連携や共同も重要。C安心して産み育てられる環境整備は、基礎自治体の大きな使命。現在、板橋区次世代育成推進行動計画の後期計画を策定し、全庁的に子育て支援に取り組んでいる。対策には、生産年齢人口の誘導策も含め総合的に取り組む。D現状は、計画で掲げる今年度の定員目標数350人を超える勢いで整備を進めており、待機児ゼロを目指す。E24年度に計画に掲げる定員を見直しする予定。


環境保全対策のさらなる取組みを

【質 問】@ 廃プラスチックを分別回収し、ケミカルリサイクルかマテリアルリサイクルへの取組みへと方針の転換を。また、方針変更の際の準備手順、スケジュールは。A 包装紙など紙類も分別回収し資源化を図ることと、ノーパックの取組みを各方面に働きかけては。B家庭系の生ごみについて、廃油を含めて肥料化、バイオ燃料化について、区も取組みを。C電力消費量の削減と環境学習を目的に、区内すべての小・中学校に太陽光発電を。

【区 長】@23 年度に予定している一般廃棄物処理基本計画の改定において、回収方法を含め、今後の取り扱いについて検討を行う予定。A雑紙類の分別が複雑となり、周知・回収方法の検討が必要。ノーパックの取組みについて、今後、ホームページやリサイクル推進事業者認定制度などを活用し周知する。B区民との協働による啓発と実践に積極的に取り組む。

【教育長】C既存建築物への設置は困難なため、大規模改修や改築の機会を捉え実施している。


地域課題の解決を

【質 問】@西台駅北側の車庫上にある団地の5号棟横にエレベーター設置を。A西台駅から舟渡へ向かう都道447号の歩道拡幅を。

【区 長】@都住宅供給公社には22年3月に口頭で居住者の要望を伝えた。今後も要望を伝えていく。A都に改善を要望する。

 
 
 
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