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Q |
焼却灰を溶融してスラグ化する経費はいくらか。 |
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A |
総額28億6700万円、スラグのトン当たりの経費5万4162円。 |
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Q |
スラグがどのように活用されているかが一番大切であるが、スラグの利用状況はいかがか。 |
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A |
利用率25.7%。(23区中12区で利用、その他、特協、一組、東京都、民間) |
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Q |
スラグが東京都で活用されない理由及びJIS規格の取れる見通しは。 |
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A |
スラグは23区で使う場合は無料だが、東京は有償なので、東京都は無料の発生残土を使用している。
日本工業調査会標準部会で了承されると、公示の手続きに入る見込みだと聞いている。 |
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Q |
スラグ活用の努力について |
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A |
一組では、19年度までに焼却灰を全量スラグ化するという方針。
平成22年に、約20万トンスラグが出る予想だが、全量有効活用する方針。 |
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Q |
ごみの減量化を考えるに当たって、廃プラスチックのリサイクルを実施すべきである。環境保全対策として、埋め立て処分場の延命化をはかることができる。 |
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A |
廃プラスチックのサーマルリサイクルは、18・19年度で実証実験をし、20年からサーマルリサイクルに踏み切る方針。 |
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Q |
ごみの減量化には、過剰包装を是正する取り組みを推進すべきである。 |
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A |
エコショップ(現在76店舗)をさらにふやしていきたい。そのほか商店あるいは生産者に機会があれば、削減することを要請していきたい。 |